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洒落になってない。

ニュースでは4月の末ごろにちょっと放送しただけですが
宮崎県で口蹄疫が猛威を振るっているのはご存知でしょうか?
4月20日に10年ぶりに感染が確認され、
5月6日現在約34000頭の牛、豚が殺処分になりました。
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20100506-OYS1T00471.htm

今現在、政府与党は何も対策を行っておりません。
赤松農水大臣は外遊に行く前に発生が伝えられたにも拘らず5/8まで外遊で帰国しません。
消毒薬も人材も足りず、もはや都道府県レベルで解決できないレベルまでに達しています。

現地のJAのCM




宮崎県 県広報CM




JMNの放送




口蹄疫の対策を行う所もこの間の事業仕分けで廃止になりました。
よって、これらの対策予算もありません。

口蹄疫発生に伴う関連対策(4/30)(PDF:238KB)
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_kikaku/pdf/100430-01.pdf(PDF)
1.家畜疾病経営維持資金融通事業(融資枠拡大等)
(1)事業の目的
口蹄疫の発生により被害を受けた畜産経営に対し、経営の再開・継続に必要な低利資金を融通し、畜産経営を支援する。
(略)
(3)事業実施主体 (社)中央畜産会←ここが貸し付ける

 ↓ ↓ ↓

第3WG 評価コメント
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov24kekka/3-44.pdf#search='(社)中央畜産会 事業仕分け'
評価者のコメント(評価シートに記載されたコメント)
事業番号3-44 農畜産業振興機構から公益法人に造成された基金
(1) 畜産特別資金融通事業基金((社)中央畜産会)
(2) 産業動物獣医師修学資金基金((社)中央畜産会)
(3) 畜産関係情報提供衛星通信推進事業基金((財)競馬・農林水産情報衛星通信機構)
(4) 融通準備財産((社)全国肉用牛振興基金協会)
●(3)の情報事業は不要。別の形で見直すべき。
(1)(2)(4)も基金として積み上げていく必要はなく、
独立行政法人に返納し、独立行政法人自体への国の支出を削減すべき。
●機構として多額の基金を積む理由がわからない。時代の変化が大きい時に、基金額

そしてその金は国庫へ行く予定

2000年にも宮崎と北海道で口蹄疫が発生しましたが数件の被害で封じ込めに成功しています。
http://www.niah.affrc.go.jp/disease/FMD/top.html

外交問題だけでなく、ついに食の安全も放棄しましたよ民主党は

テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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